マネックスナイターは、証券所の取引時間外である夜中でも取引が出来る取引システムなんですが、実際どんな仕組みになってるんでしょうか。
まず、買い注文をマネックスナイターで出した人がいるとします。(仮にAさんとします)
次に、売り注文をマネックスナイターで出した人がいるとします。(仮にBさんとします)
この時、Aさんが買い注文を出した銘柄と、Bさんが売り注文を出した銘柄が合致した時点で売買が成立します。
上の通りマネックスナイターはシンプルな仕組みになっているのですが、買いと売りの注文が合致しなかった場合は取引成立しないので、いつも必ず取引が成立するというワケではないんですね。
また、マネックスナイターでの取引時に発生する手数料なんですが、これがなんと株数に関係なく一律500円という安さなんです。
つまり、1万円の売買だろうが1000万円の売買だろうが500円しかかからないんです・・・これは嬉しいですね!
取引所を通さずに取引をする為にこの様な価格で出来るんでしょうね。
取り扱い銘柄に関しても、3000以上のほぼ全ての銘柄を取り扱っているそうです。
そうそう一番気になるのは取引価格ですね。
マネックスナイターでの取引価格は、当日の証券取引所での最終になっています。
終値がなかった場合には、最終気配値となるそうです。
それと、マネックスナイターではチャンス銘柄という銘柄が用意されているそうなんですが、これはチャンス価格というサービス価格で特別販売されている銘柄の事です。
狙っている銘柄で、昼間に買えなかった銘柄がマネックスナイターでチャンス銘柄になっている場合もあるかもしれないので、これは要チェックですね。
チャンス銘柄の詳しい内容については、後日調べて報告しますね。
マネックスナイターの大まかな仕組みは以上の様になっているそうです。
私的には手数料500円という点と、チャンス銘柄という点に惹かれたので、マネックスナイターでの取引をしてみようかと考えています。
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2007年07月28日
マネックスナイターの仕組みって?
ニックネーム マネックスナイター at 15:03| Comment(0)
| マネックスナイター
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